経営理念
社会貢献と健全経営
社会の発展に貢献するためには「会社が存続する」ことが重要であり、そのためには「創造と実践」によって成長し続けることが求められます。今後は、さらなる付加価値の追求を図って参ります。
初心忘るべからず
創業当時は戦後の厳しい食料事情から、「酪農家の搾りたての牛乳や長崎魚市の鮮魚を皆様の食卓にお届けする」という強い思いがあり、その当時の気持ちは終生忘れることができません。そういった経験は、「運輸事業」の新たなる輸送ルートの基盤を築く上で大きな原動力になっています。
冷たき鉄にも血が通う
創業当時は戦後の物不足で、車両1台を購入するのにも経済的に困難な時代でした。そのため、弊社では車、物を大切にしようという切実な気持ちから、「車両の整備に力を注ぎ、洗車し、ワックスを掛けよう」を合言葉に掲げています。全社員が車両の性能保持に努めていることにより、車両の故障が少なく、外観も良好で、車両寿命も長いなどの効果をもたらしており、お客様にも大変喜ばれております。現在もその精神と行動は全社員に受け継がれています。
創業は易く守成は難し
創業者が築いた事業を継続していくことは現後継者の責務です。今後も「社会貢献」を理念にさらなる改革を推進する一方、21世紀に対応すべき運輸事業を展開し、会社の継続と発展を目指して参ります。
経営方針
安全運行に基づく健全運営を確立し、
「安全」且つ、「迅速・確実・丁寧」な貨物運送を実現します。