幸運トラック株式会社
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Company History

会社沿革

 
 幸運トラック株式会社は昭和28年(1953年)9月、長崎県大村市で現会長の馬場光徳が、地域の皆様の願いと顧客の皆様の要請を受けて設立致しました。  
 当初は地元の農産物の輸送が主力で、光徳(当時19歳)や妻、親族が酪農家の牛乳を長崎市内へ運び、長崎市内の魚市から鮮魚を大村市内へ運ぶ日々の連続でした。しかし、どんな状況になっても、「人と人」、「物と物」、 「地域と地域」の交流がお客様に喜ばれるサービスであり、それが後に地域社会の発展にもつながって行くという強い信念のもと、さらなる努力を続けて参りました。  
 以来、現社長の馬場邦彦(入社当時28歳)が創業者の精神を受け継ぎながら、社会生活の豊かさと安定を目指して、多くの顧客の皆様との地道な対話を実践。独自の発想と感性、熱き開拓精神をフルに活かし、「地域、拠点間輸送」や「一般貨物輸送」サービスなどを市場に提供し続けて参りました。  
 その後も、福岡・加西・東北・島原・関東・北九州・若松・柏・鳥栖・大村の各営業所及び名古屋連絡所を設置。全国的に輸送ルートの基盤を築き、売上、車両台数、従業員数ともに着実な成長を遂げています。このことは、まさにお客様の信頼の基に築かれたものと確信しています。  
 現在は社会、経済、産業の価値観の転換期にあり、弊社としても柔軟にその変化に対応していくことが求められています。今後とも「安全」且つ、「迅速・確実・丁寧」な輸送業務を品質方針に掲げ、さらに「信頼と安心」をお客様にお届けして参ります。

 経営理念
 

【社会貢献と健全経営】  
社会の発展に貢献するためには「会社が存続する」ことが重要であり、そのためには「創造と実践」によって成長し続けることが求められます。今後は、さらなる付加価値の追求を図って参ります。

【初心忘るべからず】 
創業当時は戦後の厳しい食料事情から、「酪農家の搾りたての牛乳や長崎魚市の鮮魚を皆様の食卓にお届けする」という強い思いがあり、その当時の気持ちは終生忘れることができません。そういった経験は、「運輸事業」の新たなる輸送ルートの基盤を築く上で大きな原動力になっています。

【冷たき鉄にも血が通う】  
創業当時は戦後の物不足で、車両1台を購入するのにも経済的に困難な時代でした。そのため、弊社では車、物を大切にしようという切実な気持ちから、「車両の整備に力を注ぎ、洗車し、ワックスを掛けよう」を合言葉に掲げています。全社員が車両の性能保持に努めていることにより、車両の故障が少なく、外観も良好で、車両寿命も長いなどの効果をもたらしており、お客様にも大変喜ばれております。現在もその精神と行動は全社員に受け継がれています。

【創業は易く守成は難し】 
創業者が築いた事業を継続していくことは現後継者の責務です。今後も「社会貢献」を理念にさらなる改革を推進する一方、21世紀に対応すべき運輸事業を展開し、会社の継続と発展を目指して参ります。 

 
 [経営方針]
 

「安全」且つ、「迅速・確実・丁寧」な貨物輸送を実行しよう。
1.顧客第一主義2.安全第一主義3.現場第一主義4.人間性第一主義

顧客および地域社会に信頼度と安心感を与える企業こそが、21世紀において生き残ることができ、高品質な輸送サービスを提供できるものと確信しております。弊社では、「輸送品質の向上」と「人間教育」に真剣に取り組み、「信頼と安心」される会社で在り続ける所存です。

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